包茎の悩みのいろいろ|包茎手術は受けたほうがいい!?性感染症の危険 dysfunctionerectileelocity

包茎って??

 

人間は生まれたばかりの時は、誰もが包茎です。包皮が亀頭にかぶってる状態になっています。中には、普段から亀頭の一部が顔を出している場合もあるのですが、亀頭全体が完全に出ている事はありません。しかし、包皮というのは亀頭を覆っている状態なので、包皮を根本のほうに引っ張っていくと亀頭が見える状態までになります。また、包皮口が狭い場合は、亀頭が出てくることが難しくなります。

 

大人になると、包茎か包茎でないかがはっきりとわかれます。そして包茎には3種類のタイプに分かれます。

  • 包皮が完全に被っている状態の包茎
  • 少しだけ亀頭の頭が出ている状態の包茎
  • 半分ぐらい亀頭の頭が出ている状態の包茎

 

包茎については泌尿器科の先生たちでも意見が色々と分かれます。
これはちょっと恥ずかしい質問ですが、泌尿器科へ行ったら先生に「包茎ってどういうことですか?」と聞いてみてください。これには意外と正確に答えれる先生はあまりいません、医学的な側面から包茎というものを分析し理解している先生達はほとんどいないのが現状です。ですので、泌尿器科の先生たちの中でも、包茎というのはどのような状態のことなのかは、統一的な答えがないということです。

 

そのため先生たちによっては、包茎は手術をしておいた方が良い。という人や、包茎なんて放っておけば良い。という意見に分かれているのです。

 

現在の小学校ではこうのとりを信じる子供たちと、セックスを体験した子供が机を並べて勉強しているのです。こんな性の格差社会で適切な性教育をできる可能性があるのでしょうか。これは、もちろん中学校や高校でも、保健の時間に性教育は行われていことになっています。小学校か中学校までは主に生理学的側面を学ぶのに対して、中学校から高校にかけては避妊の方法やHIV・性感染症などの実践的な要素が入ってきます。

 

今の日本は、性感染症は流行になっています。特に若い人たち、従来の人たちが性感染症について学ぶ機会があるとすれば、この学校での性教育が1番適しているのです。とはいっても、そこにはセックスの経験のある生徒、セックスの経験がない生徒、性教育に対して理解できる生徒、性教育に対して理解できない生徒、情報を求める生徒、情報を避けたがる生徒、とますます大きな性の格差社会が形成されているはずです。

 

とすると、せいぜい学校の性教育では、性感染症にはこんな種類がある、といった一般論しか教えられないのではないでしょうか。さらに性教育にさえ、何かといえば保護者からは、「そこまではやる必要は無い」「そこまで教えると子供達が混乱する」「行き過ぎだ!」などとパッシングが集中します。

以外にしっかりと教えていないのが、正しいおしっこの仕方です。これは小さなお子様を持つ両親に向けてお話したい事ですが、あなたはお子さんに正しいおしっこの仕方を教えていますか?

 

  • トイレの便器をめがけておしっこをしたのに、ちゃんと入らない。
  • 子供はいつもトイレを汚して困ってしまう。
  • 子どもがトイレを汚すと、「ちゃんと便器の中におしっこしないから、汚してしまうのよ!!」と怒っているお母さん。

 

 

この、ちゃんと・・・どうやるのかお子さんにわかるように教えてあげてますか?

 

 

お母さん達、お子さんにちゃんとおしっこの仕方を教えてあげてください

おしっこがちゃんと便器の中に入らずに、便器の周囲を汚してしまうにはそれなりの理由があるのです。男性の場合、おちんちんの包皮が亀頭部、正確に言うと外尿道口(おしっこするところの出口のことです)をおおったままおしっこをしてしまうと、おしっこは包皮に邪魔されてまっすぐ飛ぶことができないのです。包皮をむかずにおしっこすると、自分が意図しているところと、ときには正反対の方向に飛んでいってしまうことがあるのです。しかし、包皮をむいておしっこすれば、ちゃんと思い通りにまっすぐ飛ぶことができます。こういったことを、ちゃんと教えてはいない親が悪いのです。

性感染症になって病院に行きたい時に、健康保険が使えない・・・と誤解している人がいます。これは昔の話で、かつては健康保険が使えないという時代もありました。それはもう何十年も前の話です。現在では、ほとんどの健康保険でカバーできるようになっています。もちろん保険証は絶対に必要なので、保険証さえ持っていれば必要な検査と治療を、自己負担の3割で受けることができるのです。もしそれでもどのくらい費用がかかるのか心配だったら、病院へ行く前に電話で問い合わせてみると良いでしょう。もちろんその時には、症状を話して「費用はどのくらいかかるのでしょうか?」と素直に正直に話すと良いでしょう。そうすれば、だいたいどのくらいの費用がかかるのか教えてくれます。

 

クラミジア感染症や淋菌感染症などは、薬の使用で終わりますので、比較的短時間で終わります。もちろん尿検査や診察終わりますので、初診では30分から1時間ぐらいの時間はかかるでしょう。治療費もそんなに高くはありません。ただし、健康保険扱いの指定を受けていない、医療施設だったり、健康保険の認めている限界以上の検査や薬が必要な場合は、それが自己負担になってしまう場合もあります。

ある泌尿器科の先生からのお話

日本では生まれた時から成人になるまでペニスは、包茎はどのような自然経過をたどっていくのでしょうか?私が今までに診察した新生児約3,500人の中に、生まれた時から亀頭部が完全に露出していた赤ちゃんは、1人もいませんでした。そして私が包皮をむこうとしても、冠状溝までむけた赤ちゃんは誰1人としていませんでした。すなわち、生まれたばかりの新生児には誰1人として仮性包茎はいなかったということです。

 

何もしないまま成長して包茎はどうなるのかについて

包皮むいて尿道口がほとんど見えないのは、生まれてから1ヶ月〜3ヶ月では90%なのが、3歳児では30%ほどに減るという調査結果が出ています。成人になればなるほど、ほとんどの人がいわゆる仮性包茎の状態になるので、結局はほとんどの人は包茎手術をしなくても、問題なく性交渉が出来るようになります。ですが、仮性包茎でもいろいろあって、包皮が余りまくっていると、チンカスが人一倍多くなりやすく不摂生になってしまいます。それがひどいと臭いも悪化してしまい、最悪の場合は包皮が切りやすくなり、亀頭包皮炎になってしまうのです。この辺りは個人差によりますが、仮性包茎の場合は包茎手術を受けてもいいし、受けなくてもいいと思います。

続きを読む≫ 2014/02/27 12:04:27 包茎ナビ