包茎の悩みのいろいろ|包茎手術は受けたほうがいい!?性感染症の危険 dysfunctionerectileelocity

包茎って??

 

人間は生まれたばかりの時は、誰もが包茎です。包皮が亀頭にかぶってる状態になっています。中には、普段から亀頭の一部が顔を出している場合もあるのですが、亀頭全体が完全に出ている事はありません。しかし、包皮というのは亀頭を覆っている状態なので、包皮を根本のほうに引っ張っていくと亀頭が見える状態までになります。また、包皮口が狭い場合は、亀頭が出てくることが難しくなります。

 

大人になると、包茎か包茎でないかがはっきりとわかれます。そして包茎には3種類のタイプに分かれます。

  • 包皮が完全に被っている状態の包茎
  • 少しだけ亀頭の頭が出ている状態の包茎
  • 半分ぐらい亀頭の頭が出ている状態の包茎

 

包茎については泌尿器科の先生たちでも意見が色々と分かれます。
これはちょっと恥ずかしい質問ですが、泌尿器科へ行ったら先生に「包茎ってどういうことですか?」と聞いてみてください。これには意外と正確に答えれる先生はあまりいません、医学的な側面から包茎というものを分析し理解している先生達はほとんどいないのが現状です。ですので、泌尿器科の先生たちの中でも、包茎というのはどのような状態のことなのかは、統一的な答えがないということです。

 

そのため先生たちによっては、包茎は手術をしておいた方が良い。という人や、包茎なんて放っておけば良い。という意見に分かれているのです。

 

私はけっして奥手ということはなかったのですが、どういうわけか高校に入るまで「包茎」という言葉を知りませんでした。中学生までは自分も周囲もみな「皮かぶり」ですから、それが当たり前の「姿」だと思っていたのです。温泉などで皮をかぶっていない大人のペニスを見たことはあるにちがいありませんが、まったく記憶に残っていません。それを見てもなんとも思わなかったからでしょう。

 

高校に入って「包茎」という言葉を知り、友人から「包茎はヤバイ」という情報をゲット。自分でも「研究」して、「がんばっても皮がむけないのが真性包茎、むこうと思えばむけるのが仮性包茎」ということを知りました。友人は「ヤバイ」と言っていましたが、真性でなく仮性であれば、ふつうにセックスもできるし、特に問題はない、ということがわかりました。私はがんばってむけるようにしましたが、「仮性包茎、問題なし」ということがわかっていますので、ふだんは包茎状態にしていました。マスターベーションの時も、皮をむかずにやっていました。

 

皮をむくのは、温泉や彼女の前など、人目に触れるときだけ。実際に、それでなんの不都合もありませんでした。
ただ、今になって思うのは、「10代のころにもっと意識して仮性包茎を改善すればよかった」ということ。理由は、亀頭がイマイチ発達していないからです。仮性包茎でも亀頭の大きな人はいるようですから、「仮性包茎=亀頭未発達」というわけではないのでしょう。しかし、少なからず影響はするようですし、私の場合はやはり、仮性包茎のために、亀頭の発達がじゅうぶんでなかったのだと思っています。少し、後悔しています。

EDと聞くと、世の中の多くの男性が「絶対になりたくない」と敬遠してしまうものだと思います。EDになったら男性としての楽しみが失われてしまう、パートナーと満足のいくセックスができない、恋人からバカにされるのではないか等々、EDになってしまうとそんなマイナスイメージが男性はどうしても過ぎりますから、なるべくそんな事態は避けたいと考えています。しかし、EDは体調的なこともさることながら、精神的なことが原因でもなってしまうものですので、男性ならばいつ何時そうなるかわかりません。では、なってしまったらどうすれば良いのでしょうか?

 

重度のEDならばすぐに病院で相談したほうが良いですが、それ以外の比較的軽度なEDならば、病院へ行く以外にさまざまな対処方法があります。まずは、精力回復サプリメントがそうです。精力回復サプリメントは、精力が回復するために必要な成分がギュッと詰まっていますので、飲み続ければ効果を期待できます。また、牡蠣・ニンニク・スッポン・マカなど、いかにも精力回復が期待できそうな食品を食事に取り入れるのも悪くありません。うまくいけば、EDを回復できます。

 

こうして、病院でED治療する以外にも、サプリメントや食事などで何とかなる場合もありますので、自分でED治療するときは、ぜひ役立ててみて下さい。

包茎を治す包茎クリニックという医療機関がある事を皆様はご存知でしょうか。
包茎クリニックは主に美容整形外科の医師が包茎手術を行う事で知られている包茎手術などの包茎治療に特化した医療機関なのです。

 

包茎手術と一口に言ってもその種類には様々あり、包茎クリニックで行われる包茎手術は術後の仕上がりの美しさと自然な見た目をモットーにして行われます。
ここが通常の泌尿器科などで行われる包茎手術との相違点になってくるのです。

 

通常の泌尿器科で行われる包茎手術、特に仮性包茎の包茎手術は「環状切開法」と言い、文字通り余った包皮を亀頭の先まで引っ張って伸ばし、はさみの様な手術器具で切り取るという手術になります。
この手術法は昔から包茎手術で行われてきた手術法ですが、包茎手術後に陰茎が「ツートーンカラー」、つまり陰茎の色が根元側と亀頭側で違ってきてしまうという事態を引き起こしがちな手術法としても知られ、現在ではあまり人気では無い包茎手術の手術法になります。

 

対して包茎クリニックなどの美容整形外科系クリニックで行われる包茎手術としては「亀頭直下埋没法」という手術法があり、これは亀頭の内板と外板と呼ばれる亀頭のすぐ下の部分に縫合面を持ってくる手術法で手術後にツートーンカラーになりくい事で知られています。

 

包茎クリニックの中でも、とくに人気があるクリニックがあります。ABCクリニックは評判がよく1番人気が高いです。

男性にとって早漏の悩みというのは、女性と付き合うに当たって死活問題です。女性の中にはあまりセックスが好きではない人がいて、そんな女性にとっては早くセックスが終わって良いのかもしれませんが、セックスによって満足感を得たい女性からすれば、はっきりと物足りなさというものを感じてしまいますから、それで男性側がフラれてしまうケースがあります。

 

早漏の人というのは、まるで10代のようにとても感じやすい下半身の持ち主ということですから、そういう意味では性欲旺盛で子作りがしやすい体なのかもしれません。しかし、セックスを女性とのコミュニケーションと考えるならば、早漏になってしまうとそのコミュニケーションが上手く取れないことになりますから、相手を満足させられないのです。

 

早漏に対処するためには、なるべくすぐに射精しないように、自分自身の心をあえてあまり盛り上げなかったり、女性の体を見ると興奮してしまうので見ないようにしたり、体力があまりない状態でセックスしたほうが勃起し辛いので、思い切り仕事で疲れ果ててからセックスに臨むなどがあります。これらはすべて対処的なものですので、どこまで参考になるかはわかりません。ですが、少しでも早漏対策はしたほうが良いと私は思っています。

現在若い人たちの中で性感染症が広がっています。ですが若者に聞いてみると、「自分は保険証持っていないから、性感染症の心配があるのに病院に行くことができないんです。。。」以外にもそんな若者が結構多いです。それがあって、自分は性感染症の疑いがあると分かっていても、いつまでも病院に行かない人もいるのです。ですがそんな若者達に知っておいて欲しいのは、「無料で性感染症の検査を受けることができる制度がある」のです。

 

これは全国どこの保健所でも健康保険証なしに、検査を受けられるのです。しかもお金は一切かかりませんし、HIV検査も受けさせてもらえるのです。さらに多くの自治体では、この検査に合わせて、クラミジアや梅毒の検査も無料で行っていることがありますし、それに並行して淋病も検査も行っている所もあります。性器感染症がもとで、クラミジア感染症になって複合感染しているケースもあるので、クラミジア検査は無料で受けられる事は、ありがたいことですね。

 

最近ではドラッグストアやインターネットでも、性感染症の検査キットを販売されています。自分で検査を行って、それを郵送して調べてもらうと言うシステムになっています。人に見せたくない人や、忙しくて時間がない人にはこういった方法もあるので、自分で調べてみるのもいいでしょう。

日本では小さい頃から性教育について、あまり親は関心を持ちません。そのため性器の洗い方さえ知らない子供たちがいます。これは男のからでなく女の子でも同じです。もちろんそれを教えるのは親の役目ですが、これができていないことがしばしばあります。子供たちは小さい頃、性器を触ったり、見せ合いっこしたり、お医者さんごっこをしたりします。これは社会的な常識が十分に備わっていない年齢ならではの動物的な行動であり、決して異常なことではありません。もちろんこれも男の子だけではなく女の子もよくやることです。

 

ですが、もしこんなところを見つけたら、ほとんどのお母さんたちは「そんなとこ触ってはいけない!」「そんな汚いところを見せ合いっこなんかしてはダメ!」と叱りつけるでしょう。「きたない!」を連発して、もう絶対にそんな事をしないように監視するでしょう。ですが、子供は止められればますます触りたがるのが普通です。大切なのは触ってはいけない、汚い、と騒ぎ立てるのではなく、そこがとても大切な場所で、不潔になりやすい場所と教えてあげることではないでしょうか。「触ってはいけない!」ではなく「汚い手でいじってはいけないよ」「触る時は手をきれいに洗おうね」と伝えるべきではないかと思います。

現在の小学校ではこうのとりを信じる子供たちと、セックスを体験した子供が机を並べて勉強しているのです。こんな性の格差社会で適切な性教育をできる可能性があるのでしょうか。これは、もちろん中学校や高校でも、保健の時間に性教育は行われていことになっています。小学校か中学校までは主に生理学的側面を学ぶのに対して、中学校から高校にかけては避妊の方法やHIV・性感染症などの実践的な要素が入ってきます。

 

今の日本は、性感染症は流行になっています。特に若い人たち、従来の人たちが性感染症について学ぶ機会があるとすれば、この学校での性教育が1番適しているのです。とはいっても、そこにはセックスの経験のある生徒、セックスの経験がない生徒、性教育に対して理解できる生徒、性教育に対して理解できない生徒、情報を求める生徒、情報を避けたがる生徒、とますます大きな性の格差社会が形成されているはずです。

 

とすると、せいぜい学校の性教育では、性感染症にはこんな種類がある、といった一般論しか教えられないのではないでしょうか。さらに性教育にさえ、何かといえば保護者からは、「そこまではやる必要は無い」「そこまで教えると子供達が混乱する」「行き過ぎだ!」などとパッシングが集中します。

以外にしっかりと教えていないのが、正しいおしっこの仕方です。これは小さなお子様を持つ両親に向けてお話したい事ですが、あなたはお子さんに正しいおしっこの仕方を教えていますか?

 

  • トイレの便器をめがけておしっこをしたのに、ちゃんと入らない。
  • 子供はいつもトイレを汚して困ってしまう。
  • 子どもがトイレを汚すと、「ちゃんと便器の中におしっこしないから、汚してしまうのよ!!」と怒っているお母さん。

 

 

この、ちゃんと・・・どうやるのかお子さんにわかるように教えてあげてますか?

 

 

お母さん達、お子さんにちゃんとおしっこの仕方を教えてあげてください

おしっこがちゃんと便器の中に入らずに、便器の周囲を汚してしまうにはそれなりの理由があるのです。男性の場合、おちんちんの包皮が亀頭部、正確に言うと外尿道口(おしっこするところの出口のことです)をおおったままおしっこをしてしまうと、おしっこは包皮に邪魔されてまっすぐ飛ぶことができないのです。包皮をむかずにおしっこすると、自分が意図しているところと、ときには正反対の方向に飛んでいってしまうことがあるのです。しかし、包皮をむいておしっこすれば、ちゃんと思い通りにまっすぐ飛ぶことができます。こういったことを、ちゃんと教えてはいない親が悪いのです。

性感染症になって病院に行きたい時に、健康保険が使えない・・・と誤解している人がいます。これは昔の話で、かつては健康保険が使えないという時代もありました。それはもう何十年も前の話です。現在では、ほとんどの健康保険でカバーできるようになっています。もちろん保険証は絶対に必要なので、保険証さえ持っていれば必要な検査と治療を、自己負担の3割で受けることができるのです。もしそれでもどのくらい費用がかかるのか心配だったら、病院へ行く前に電話で問い合わせてみると良いでしょう。もちろんその時には、症状を話して「費用はどのくらいかかるのでしょうか?」と素直に正直に話すと良いでしょう。そうすれば、だいたいどのくらいの費用がかかるのか教えてくれます。

 

クラミジア感染症や淋菌感染症などは、薬の使用で終わりますので、比較的短時間で終わります。もちろん尿検査や診察終わりますので、初診では30分から1時間ぐらいの時間はかかるでしょう。治療費もそんなに高くはありません。ただし、健康保険扱いの指定を受けていない、医療施設だったり、健康保険の認めている限界以上の検査や薬が必要な場合は、それが自己負担になってしまう場合もあります。

ある泌尿器科の先生からのお話

日本では生まれた時から成人になるまでペニスは、包茎はどのような自然経過をたどっていくのでしょうか?私が今までに診察した新生児約3,500人の中に、生まれた時から亀頭部が完全に露出していた赤ちゃんは、1人もいませんでした。そして私が包皮をむこうとしても、冠状溝までむけた赤ちゃんは誰1人としていませんでした。すなわち、生まれたばかりの新生児には誰1人として仮性包茎はいなかったということです。

 

何もしないまま成長して包茎はどうなるのかについて

包皮むいて尿道口がほとんど見えないのは、生まれてから1ヶ月〜3ヶ月では90%なのが、3歳児では30%ほどに減るという調査結果が出ています。成人になればなるほど、ほとんどの人がいわゆる仮性包茎の状態になるので、結局はほとんどの人は包茎手術をしなくても、問題なく性交渉が出来るようになります。ですが、仮性包茎でもいろいろあって、包皮が余りまくっていると、チンカスが人一倍多くなりやすく不摂生になってしまいます。それがひどいと臭いも悪化してしまい、最悪の場合は包皮が切りやすくなり、亀頭包皮炎になってしまうのです。この辺りは個人差によりますが、仮性包茎の場合は包茎手術を受けてもいいし、受けなくてもいいと思います。

続きを読む≫ 2014/02/27 12:04:27 包茎ナビ